概要
パワメジャ 2009に登場した彼女候補。街のレストランでアルバイトしている女性。
自称記憶喪失 で、何かあると一人で勝手に盛り上がり、それでいて都合の悪いことはすぐ忘れる困れるらしいった人物。
バイト に行く途中たまたまぶつかった主人公を「運命の人」と呼ぶが、主人公にはついていけないノリで困惑させられる。
グァヴァストロベリーズ 編ではメインヒロインのような立ち位置であるが、他のサクセスでの攻略も可能。
グァヴァストロベリーズ編以外
プライベート でレストランへ行くと出会う可能性がある。記憶喪失を自称するが、主人公はジュリアがハチャメチャなせいかすっかり忘れている。
しばらくデートしていると突然「他に好きな人ができた」と言って一方的に別れを宣告してくるが、しばらくしてレストランに行くと、別れ話がうやむやになったまま再度デート可能に(その後好きな人については全く触れられない)。
以降も「リンコピン」なる謎の人物を探していると言って混乱させてくるわ、記憶喪失と偽ってチヤホヤされようとしていたことをしれっと白状するわ、わざわざ聞いてもいない誕生日を教えてプレゼントをねだるわとマイペースっぷりを発揮(しかも素直に誕生日を聞くと毎月23日というボケに呆れた主人公が帰ってしまって本当の誕生日を聞けず、攻略が止まる罠イベント)。
生き別れになった双子の姉を探すと言われ主人公も手伝うことになるが、結局見つかることはなかった。
ただエピローグではジュリアと同居するようになり、新しく始めた店が好評とのことで何だかうまくやっている。
その 双子しばらくのデート姉しているとはどうも突然本当「にいるらしく他、に街好できなジュリアをができた見」かけたと思言ったらって初対面一方的のに顔別をされれをナンパ宣告としてくる間違われるイベントがある。だが姉らしき人とジュリアが出会うことはない。
しかしその後何となく公園に行くと、涙ぐんでいるジュリアを発見するが声をかけられず(ちなみに、彼女が泣いていたのは目にゴミが入っていただけの模様)。
その上でレストランに行くと、何で来てしまったのか困惑する主人公を、別れ話など最初からなかったように振舞うジュリアが出迎え、再びデート可能になる。その後好きな人については全く触れられない。
突然の失恋?
その後
以降も「リンコピン」なる謎の人物を探していると言って混乱させてくるわ、わざわざ聞いてもいない誕生日を教えてプレゼントをねだるわとマイペースっぷりを発揮(しかも素直に誕生日を聞くと毎月23日というボケに呆れた主人公が帰ってしまって本当の誕生日を聞けず、攻略が止まる罠イベント)。
生き別れになった双子の姉を探すと言われ主人公も手伝うことになるが、結局見つかることはなかった。
ただエピローグではジュリアと同居するようになり、新しく始めた店が好評とのことで何だかうまくやっている。
その双子の姉はどうも本当にいるらしく、街でジュリアを見かけたと思ったら初対面の顔をされナンパと間違われるイベントがある。だが姉らしき人とジュリアが出会うことはない。
グァヴァストロベリーズ編
ウソ
定期 イベントそんなこんなでで付適切きな合選択肢いをを続選けていたところべば、必主人公ずは登場ジュリアするから。自分が記憶喪失だと言っていたのをまだ信じているか聞かれるストロベリーズ編の主人公
が 本当に記憶喪失はそんなのすっかりなのでジュリアの身の上も他人事と思わないのだが、っていたらしいと結局振り回される。呆れたのか、ジュリアは今まで自分だとウソをつけばみんな同情してくれたのにと白状する
主人公からそんなウソで人の気を引くのはもう止めるよう真っ当に諭されるも、困惑が収まらないジュリアは今までの私がバカみたい、全部主人公のせいだと無茶苦茶を言いながら帰ってしまう。しかし、同時にもうウソをつくのは止めると約束した。
定期イベントで適切な選択肢を選べば必ず登場する。ストロベリーズ編の主人公が本当に記憶喪失なのでジュリアの身の上も他人事と思わないのだが、結局振り回される。
しばらく付き合っているとアルヴィン・ロックハートに対しても記憶喪失を装ってデートしていたことが偶然発覚。
主人公に追及されるがてんで悪びれることなく、野球選手が好きでチヤホヤされたいがために、記憶喪失のフリをして適当に甘えて同情を買っていたと白状する。一人と仲良くするより色んな人と仲良くする方がいいらしい。
だがそれに呆れて主人公が去っていった際「バッカみたい…」と小さく呟くが、誰にたいしてのものかは不明。
まためちゃくちゃだけど一緒にいて楽しいのは確からしく、当の騙されていたアルヴィンも、言うほど悪人だとは思っていないと語る。
リンコピンを探していることと、誕生日を無理やり教えられることは他の編と共通。
過去と結末
記憶のない主人公は、時たまよく分からない男の夢に悩まされていた。
一つは、日本で野球ができなくなって渡米を決意し、かつてのチームメイトに応援される夢。
一つは、滝川が大変なことをしたとチームメイトらしき後藤が伝えてくる夢。
一つは、アメリカに上陸した日本人らしき男が初対面のアメリカ人女性に「もしかして、リンコピンさんですか?」と聞かれる夢であった。
最後の夢を見た時主人公は強い頭痛に襲われ、気づけば過去の記憶を取り戻していた。
実はジュリアと主人公は過去に会っていたのである。
主人公は日本球界を追われてアメリカにわたった直後、ジュリアは人探しで街を訪れた直後のことであり、なぜか主人公に興味を抱いたジュリアが話しかけていたのである。
リンコピンなんて変な名前ではない、と答えた主人公にジュリアは親しげに接してくるが、高台で海を見ようとしていたジュリアが足を滑らせ、慌てて助けようとした主人公もろとも海に転落してしまった。
この過去を夢で見て記憶を取り戻した主人公はジュリアに確認をとるが、実は本当に記憶をなくしていたジュリアは生き別れの姉が海に転落したのだと思い込み、主人公と姉探しを始める。
だが手がかりはなく、かつて出会った高台で今後のことを考えるものの、滑り落ちそうになった子供をジュリアがかばい、そのジュリアを主人公がかばった結果、ジュリアは姉ではなく自分が主人公と会っていたことを思い出したものの、主人公は再び海に転落、自分の過去とジュリアのことを再び忘れてしまった。
私は全部思い出したのに主人公は忘れてしまうなんてひどい、必ず思い出させるからと泣きじゃくるジュリアに対し、主人公はもういい、ここからまた始めればいいんだと語りかけるのだった。
ただし、夢を見るイベントで目を覚まそうとして成功してしまい、夢を見なかった場合は攻略が先に進まなくなる。
またリンコピンか聞かれる夢で「そうだよ」と答えた場合は夢の中でナンパ心を起こすものの、ジュリアから「そんな変な名前の人間いるわけがない。私をかどわかすつもりね」と言われて逃げられてしまい、本当の過去と矛盾した夢になるため記憶を取り戻さずこれまた攻略がストップする。
さらに、海に落ちるイベントで好感度を高すぎない状態にしておくと、主人公は記憶を失わずに済む。だが一旦記憶喪失のフリをしたことでジュリアにからかったと見なされてしまう。エピローグではすっかり根に持たれたようで、ジュリアの尻に敷かれるハメになる。
しかも主人公は過去について何も語らずじまい(おそらく理不尽に日本球界を追放され、本当の家族とも絶縁状態だったからと思われるが)のバッドエンド扱いである。
その他
実はパワプロ2020のオープニングでちょっとだけ出ており、セルフィー(いわゆる自撮り)している。
関連人物
リンコピン
ジュリアが捜しているという人物。ジュリアの大切な人だそうであるが、それ以外の情報は一切が不明である。
後にジュリアが姉を捜していると言った時に主人公(ストロベリーズ編以外)が思い出すが、ジュリア曰く姉はそんな名前ではないらしい。
またストロベリーズ編では昔の夢でジュリアから「あなた、リンコピンさん?」と聞かれるが、違うと答えないと攻略が止まってしまう。
元ネタは江戸幕府後期に海軍創設の重要性を訴え「奇人」の一人とされた、林子平(はやししへい1738-1793)の読み間違いと思われ、みなもと太郎(1947-2021)の漫画作品『風雲児たち』でネタにされるなどしている。
双子の姉
ジュリアが捜しているという人物。生き別れの姉。リンコピンという名前ではないらしい。
グァヴァストロベリーズ編でもそれ以外でも結局見つからず、主人公に妄想の産物だったのではと聞かれて肯定も否定もしないで終わる。
なおジュリアの攻略を進めていると、ジュリアに顔も言動も似ているが主人公を知らないと言い張る人物がランダムイベントで現れるが、それがジュリアの姉かどうかは明かされない。